福岡で聞いた!制限なしのGW久しぶりに〇〇しました

今年は3年ぶりにゴールデンウイークに移動制限がなく旅行や買い物など外に出かけた人も多かったようです。何をして過ごしたか?街で聞きました。

「電車がホームに着くと次々と通勤客が降りてきます。向こう側が見えないくらい人が多いことが分かります」(RKB浅上旺太郎)

9日8時半ごろの西鉄福岡天神駅の様子です。電車が到着するたびにホームや改札口は通勤や通学する人たちで混雑し、久しぶりにいつもの朝の光景がみられました。

「街行く人に今年のゴールデンウイーク、久しぶり〇〇しましたを聞いてみました」(RKB浅上旺太郎)
「実家で久しぶりになかなか会わない遠い親戚に会ったりとか」
「以前と比べて変わったこと結婚したりとかの報告ができた」
「友達を家に呼んで一緒に飲みましたね、いままで1人飲みが多かったんですけど一緒に面と向かって2人だけだったのでゆっくり時間をかけて色々話ができて楽しかったですね」

連休の最終日に母の日の贈り物を買いに来た人たちに話を聞きました。(福岡市西区で取材)

「海に、潮干狩りも一緒にやってたので。子供と一緒に遊べたのが一番、おもしろかったね(子供うなずく)」

「今年久しぶりに佐賀のおばあちゃんの家に会いに行ったのが、久しぶりにやったことですね。1年ぶりぐらいですかね。写真撮ってその写真をおばあちゃんに印刷して送りました」

最終日を近くの公園で過ごしていた家族連れは――。(北九州市小倉北区で取材)

「久しぶりに虫取り。友達と行ったんですよ、今まで友達と遊べなかったからそれがよかった」
「主人が仕事から帰って来るのに空港を使うので息子と2人で自転車で北九州空港に行ったりとか」「(息子)めっちゃ疲れた!」

天神を訪れていた家族からもそれぞれのゴールデンウイークの過ごし方が浮かび上がります。

「孫が来年1年生だからランドセルを見に」
「じいじ、ありがとう!」「いいえ~」

福岡県内の各地で今年のゴールデンウイークの過ごし方を尋ねたところ最多は▽祖父や祖母に会いに行く帰省と▽潮干狩りやバーベキューなどのレジャーでした。
そして、旅行と買い物が続きました。

金曜ドラマ『クロサギ』

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