北九州市と西鉄が包括連携協定~SDGs達成に向けて 福岡

国連が定める持続可能な開発目標=SDGsの達成に向けて、北九州市と西鉄が包括連携協定を結びました。

16日午前、北九州市役所で包括連携協定の締結式が開かれ、北九州市の北橋市長と西鉄の林田社長が協定書に署名しました。この連携協定は、北九州市が抱える少子高齢化などの課題に協力して取り組み、SDGsの達成を目指すことを目的としています。

具体的な取り組みとして、西鉄は中古のディーゼルバスを電気バスに改造した「レトロフィット電気バス」を、6月に市内の路線で導入するほか、売り上げの一部がこども食堂に寄付される自動販売機を、今年度中にスーパーに設置することにしています。

北九州市は、路線バス事業を展開する西鉄と連携することで、過疎地域での公共交通の維持や市民の生活向上につなげたい考えです。

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