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侵攻が収束した後の“復興”議論…ウクライナ避難民65人受け入れの大学

ウクライナから避難した学生を受け入れている福岡県太宰府市の大学で、軍事侵攻が収束した後の復興支援について考える講義が行われました。

ウクライナから避難した学生65人を受け入れた日本経済大学は先月から、ロシアによる軍事侵攻が収束した後の復興支援について考える講座を設けました。3回目となる31日の講義では、国際経済を学ぶおよそ40人の学生が参加し、グループワークを通じて、ウクライナや各国の経済の特徴を話し合いました。

講座では今後、災害復興支援をしているJICA九州を訪問するなどして、具体的な支援の方法も学ぶ予定です。

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