福岡市大楠『福岡ポテトサラダ465』
福岡市南区大楠にポテトサラダ専門店「福岡ポテトサラダ465」がオープン。
無農薬野菜や無添加調味料を使い、すべて手づくりというこだわりで、身体にやさしい仕上がりだ。
現在は、オランデールソース、トマトソース、にんじんソース、バジルソース、プレーンの全5種類を展開。カラフルな見た目はまるでスイーツのようで、持ち寄りパーティや手土産にもぴったり。
現時点ではテイクアウトのみだが、今後は店内で楽しめるカフェ営業も予定しているという。
店名の「465」は日本の伝統色の色数に由来しており、今後さらに色とりどりのポテトサラダが登場しそうだ。
『福岡ポテトサラダ465』
@mo.465_potato
福岡市南区大楠1-35-6 内野ビル2F
11:00-17:00 ※売切れ次第終了
定休日:月、火、日、祝日
福岡市住吉『焼うお いし川 博多』
2025年7月18日、グランドハイアット福岡地下1階の「KUOHKA(くおうか)」内にオープンした「焼うお いし川」。
魚を焼肉のように炙って提供する、ありそうでなかった新しいスタイルの海鮮料理店で、福岡ではまだ珍しい業態だ。
中でも有名仲卸「フジタ水産」から仕入れるマグロは、柔らかな口当たりで舌触りが抜群。
脂のきめが細かい大トロを赤酢のシャリと合わせて食べると格別で、コースではその赤酢シャリがおかわり自由なのも嬉しいポイント。
「名物 至福の三色丼コース」(15,200円)は、前菜、お造り、厚切り大トロ三色丼、焼うお盛り合わせ、本日の一品、冷麺、デザートという充実の内容で、ウニいくら丼の上に厚切りの大トロが重なるビジュアルは圧巻のひと言だ。
『焼うお いし川 博多』
@yakiuo.hakata
福岡市博多区住吉1-2-82 キャナルシティ博多グランドビル B1F
092-402-9775
11:00~14:30 LO
17:00~22:00 LO
土・日・祝
11:00~22:00 LO
不定休
福岡市大名『西村や/ニシムラ麺(大名)』
昼は進化系ラーメン、夜はワイン酒場の二毛作スタイルの店。
2026年3月から、昼は「ニシムラ麺」として営業し、メニューは麺料理を中心とした構成になっている。なにより「とんこつラー麺」(980円)は以前のものとは違っており、4種の豚骨をブレンドしたスープはマイルドだがパンチがあるタイプ。とろみがあるが重くはないのが特徴だ。
「ミシュランガイドソウル2025」でビブグルマンを獲得した「ニシムラ麺 ソウル店」の「鶏白湯ラー麺」(1,250円)も食べることができる。
これは、宮崎地鶏と5種の部位を強火で一気に炊き出した濃厚な白湯スープに、和出汁とあさり出汁、香味野菜をブレンドした一杯。「参鶏湯」をイメージした韓国店で不動の人気ラー麺だ。
夜になると、ソムリエの小川さんが手掛ける「西村やワイン倶楽部」としてワイン主体の酒場に切り替わる。ワインの持ち込みが1本1,100円という価格設定も魅力的。
なお、夜でも「ニシムラ麺」のメニューやコースを注文することが可能。「にんにくにら塩ラーメン」(1,180円)や「トリュフつけ麺」(2,300円)は夜だけのメニューで、他に限定麺もある。
入店時には「ニシムラ麺」か「西村やワイン倶楽部」どちらを利用するかを選ぶ仕組みで、
・ニシムラ麺:チャージなし
・ワイン倶楽部:チャージ600円
と明確に分かれている。
『西村や』
@nishimuraya_tenjin
福岡市中央区大名2-6-50 福岡大名ガーデンシティ2F
※デビ高橋さんのInstagramからご本人の承諾を得て転載しています。
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