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【ベトナム航空】GW明けが狙い目?! ベトナム・ハノイで1泊3日のショートトリップ

土曜朝に出発して、月曜朝には戻れる【福岡~ハノイ】トリップ

海外旅行というと、どうしても「休みが必要」「費用がかさむ」というイメージがありますが、「ベトナム航空」が運航する【福岡~ハノイ路線(毎日運航)】を利用すれば、週末の土曜日朝10:00に出発し、月曜朝7:35に福岡に戻る1泊3日のハノイ旅が可能に。週末だけの1泊3日超ショートトリップなら、宿泊は1泊のみで済むためホテル代を抑えられ、航空券と合わせてもコストパフォーマンス抜群。さらに移動時間も短く、限られた日程でもしっかり異国情緒が満喫できます。

©ベトナム航空 日本支社

1日目:福岡空港をベトナム航空のVN357便で朝10:00に出発 →ハノイに午後12:30に到着

空港からハノイ市内へはタクシーやGrabで約30~40分。ハノイ到着後はホテルに荷物を預けて、すぐ市内観光へ。見どころがコンパクトに集まるハノイなら、午後からでも十分満喫できます。

まず訪れてほしいのは、街の象徴「ホアンキエム湖」。緑と静かな水面に囲まれた穏やかな景色と、赤い橋が映える玉山祠は絶好のフォトスポットです。続いて、ゴシック建築が印象的な「ハノイ大教会」へ足を延ばせば、まるで欧州の街角のような雰囲気に包まれます。

ハノイのランドマークを見学した後は、活気あふれるハノイ旧市街を散策。屋台や食堂、雑貨店が並ぶ路地を歩くだけで、ベトナムの日常文化を体感できます。夜は多くの観光客や現地の人が集まる「ターヒエン通り」でフォーやブンチャーなど名物料理をベトナムビールと味わい、旅の初日を満足感たっぷりに締めくくりましょう。

玉山祠が水面に映り込む「ホアンキエム湖」(上)と荘厳な佇まいの「ハノイ大教会」(中)。ハノイ旧市街の「ターヒエン通り」(下)もぜひ立ち寄りたい場所の一つ

2日目:日曜 日帰り観光(ハロン湾 / ニンビン)

ハノイに1泊した翌日は、ベトナム北部を代表する絶景エリアへ日帰りショートトリップ。山派の人も海派の人も短い滞在で“ベトナムらしさ”を凝縮して体験。壮大な自然に圧倒される感動的な旅行体験が待っています。

海派の人にオススメなのが「ハロン湾」。ハノイから車で約2~3時間、エメラルド色の海に奇岩が浮かぶ世界屈指の絶景が広がります。クルーズでは洞窟探検やパノラマビューなど、多彩な楽しみ方が満載です。

山派に足を運んでほしいのが、南へ約2時間の「ニンビン」。「陸のハロン湾」と称される幻想的な景観が広がり、チャンアンのボートツアーでは石灰岩の渓谷や洞窟を進む神秘的な体験が待っています。さらにハンムア洞窟に登れば、田園風景と奇岩群を一望する壮大な絶景を楽しめます。

どちらもハノイ朝出発・夕方ハノイ戻りの日帰りツアーがあるので、それを利用するのがベター。ハノイへ戻ったらエアの時間までハノイの夜を楽しんで。

「ハロン湾」(上)は奇岩が浮かぶベトナムを代表するの絶景の一つ。チャンアンのボートツアーが人気の「ニンビン」(下)も人気スポット

3日目:深夜の空港発VN356便で早朝の福岡へ

旅の余韻を感じながらスマートに日常へ戻る“超効率スケジュール”を実現するのがこのプランの魅力。ハノイの夜を楽しんだ後はノイバイ国際空港へ向かい、ベトナム航空の午前1:30発の深夜便VN356に搭乗。機内ではそのまま眠って体力を回復するもよし、自身の端末で映画などの機内エンターテインメントを楽しむもよし。到着前には朝食の機内食を満喫したら、食べ終わる頃にはもう福岡空港に到着です。

思い立ったらすぐご予約を!最新スケジュールと空席確認はベトナム航空公式サイト

GW明けが実は狙い目に!

早朝7:35着のため入国手続きもスムーズ。空港が市街地に近い福岡なら、荷物を受け取ったら地下鉄であっという間に福岡中心部へ移動可能。9:00の始業にも余裕で間に合います。さらに、旅費を少しでも抑えたい方は雨季が訪れる5月中旬が狙い目。観光地も空いているため、ゆったり旅したい人にぴったりの穴場シーズンとなります。

つまり……有給を使わずにハノイを思いきり満喫できる、時間効率も満足度も最大級の“超弾丸トリップ”。忙しい方ほど実感できる、海外旅行スタイルです。福岡発だからこそ叶う、ハノイ満喫の1泊3日弾丸旅検討してみてはいかがでしょう。

information

ベトナム航空HP: 福岡-ハノイ便はここからチェック
ベトナム観光情報HP: ベトナムの最新情報はこちらから

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