“候補者の主張”佐賀からは5人が立候補~参議院選挙 物価高や憲法改正が争点に

改選1議席を争う佐賀選挙区には5人が立候補し現職1人に新人4人が挑む構図となっています。

▽自民・現福岡資麿(ふくおかたかまろ)候補
「みなさんと作る佐賀の未来。私たち佐賀の未来をどうぞ皆様方と一緒に切り開かせていただく」

▽立民・新小野司(おのつかさ)候補
「生活目線でこの佐賀県から国政へ、間違っているときは『違います、それは間違っています』とはっきりと申し上げていきたい」

▽諸・新稲葉継男(いなばつぎお)候補
「今変化するときです、ともにやりましょう。私は変わる、あなたも変わる。日本が変わります。ともにやっていきましょう」

▽N党・新眞喜志雄一(まきしゆういち)候補
「政策はですね、NHK党としてやりたいことはただ一つで、NHKからの被害者の方をお守りするということでございます」

▽共産・新上村泰稔(かみむらやすとし)候補
「最低賃金1500円実現をして、男女間格差をなくして、働く皆さんの暮らしを応援する」

今回の選挙選では、物価高への対応や憲法改正の是非、外交・安全保障政策などが争点となる見通しです。参議院選挙の投開票日は、来月10日であすから市役所や町役場などで期日前投票も始まります。

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