障がい者アーティストの絵画や立体作品 福岡市の商業施設で展覧会

障がいがあるアーティストが制作した絵画や立体アートの作品展が、福岡市の商業施設で開かれています。

福岡市天神のVIOROに設けられた会場では、佐賀県基山町の障がい福祉サービス事業所「PICFA」に所属して活動するアーティストの展覧会が開かれています。

ピースサインをした様々なキャラクターが床一面に描かれた作品は、見て楽しむだけでなく、中央に置かれたオブジェの横で記念撮影もできます。
また、館内の飲食店や時計店など10の店舗にも、商品とコラボした作品などが飾られています。

この展覧会は、VIOROが開業16周年を迎えるのに合わせて、「人の多様性」に焦点を当てて企画されました。
展覧会は10月23日まで開かれ、作品の一部は購入することもできます。

SHARE
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE