「もっと熊本!」グルメから特産品まで物産展 あの“見立てミニチュアアート”も公開

災害からの復興を目指す熊本県のグルメや特産品を集めた物産展が、福岡市で開かれています。熊本だけにスポットをあてた物産展は、初めてだということです。

くまモン店長も登場!

人気者のくまモンが一日店長を務めた大丸福岡天神店の「もっと、もーっと!熊本展」。県内の40店舗が、グルメやスイーツ、特産品など自慢の逸品を持ち寄りました。

 

熊本といえば、お肉のグルメ。不知火牛の厚切りのヒレと熟成肉は鉄板で豪快に焼き上げ、阿蘇のあか牛をふんだんにのせたどんぶりや弁当は、イートインでも楽しめます。

 

災害からの復興を目指し

「熊本名物のサラダちくわです」

ちくわにポテトサラダを詰めた「サラダちくわ」は、県民のソウルフードとされています。

球磨地方の栗をまるごと粒あんとともにくるんだ栗大福は、素朴な味わいが特徴。さらに、人吉・球磨地方の26の蔵元から球磨焼酎が勢揃い。人吉の青梅を使ったジャムなども並び、2020年の豪雨災害から復興に向かっていることを感じさせます。

球磨川アーティザンズ 田畑奈津社長「水害を乗り越えられた強さが、私たちの根底にはあるのかなと日々感じています」

来場客「自然、牛乳もあったし、お肉もあったし、お芋とかもあるし、いろんなものがあるんだなと思って、楽しかったです」「農作物とかいろんなものの豊かさを感じましたね、近くでこんなにたくさんいい物があるんだったら、もっと行きたいなと思いました」

かわいい!ミニチュアアート

RKB堤千春「物産展と同じ会場では、ミニチュアアートの展示会も開かれています。見立て作家の田中達也さんの展示会です」

田中達也さん「ミニチュアの実物も展示していて、写真撮影OKです。ぜひご来場ください」

全国で活躍する田中達也さんは熊本出身。SNSだけで公開してきた地元がテーマのミニチュア作品を今回初めて展示しています。

特産物と、熊本のいまを紹介する「もっと、もーっと!熊本展」は、10月10日まで開かれます。

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