PageTopButton

【特集】おたすけ!バリうま!ごはん

暮らし

今回の依頼人は、漁師歴50年、中松正和さんと息子の正孝さん!
春の産卵期に最も身が肥えておいしくなるため「春を告げるイカ」として親しまれているコウイカ。 
毎年2月中旬から4月いっぱい続くこの漁は「イカカゴ漁」といって伝統ある漁法です。
直径110センチ、高さ45センチのカゴにはイヌツゲという枝の束がつけられ
枝の束に卵を産み付けにきたコウイカがカゴの中に入る仕組み。
海藻や枝に産卵する習性を利用した漁なんです。
16個連なったカゴを20箇所に仕掛けていきます。
一つのカゴの重さはなんと25~30キロ!体力と根気のいる作業です。

●船越漁港 牡蠣小屋
ケンちゃんかき
※3月末まで

●JF糸島 志摩の四季
営:午前8時30分~午後5時30分

●JA糸島産直市場 伊都菜彩
営:午前9時~午後6時
●船越漁港 牡蠣小屋
ケンちゃんかき
問:(092)328-1138

●JF糸島 志摩の四季
問:(092)327-4033

●JA糸島産直市場 伊都菜彩
問:(092)324-3131

この記事はいかがでしたか?
リアクションで支援しよう