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マネーの賢人 オリンピックにまつわるお金の秘密

マネーの賢人 オリンピックにまつわるお金の秘密

8月8日まで行われた東京オリンピック
日本代表は過去最高の27個の金メダルを獲得しました
今回は興奮冷めやらぬオリンピックにまつわるお金のお話です

金メダルの価値はどれくらい?
東京オリンピックの金メダル 金属としてはどれくらいの価値があるのでしょうか
ちなみに原材料は純銀に6g以上の金メッキです

正解は…
約10万円!金メダルの重さは約556gでそのうち銀が550g、金が6g
それを現在の価値で換算すると10万円くらいになります
でもメダリストにとってはそんな価値では測れないですよね

メダリストの報奨金 税金は?

メダリストにはJOCから報奨金が支払われます。

金メダルは500万円、銀メダルは300万円、銅メダルは100万円
でもお金をもらうということは税金がかかるのでは?

実は!メダリストの報奨金は金メダルの場合500万円まで非課税になります。
つまりJOCからの報奨金はすべて非課税になります。

オリンピック期間中の経済のジンクス

オリンピック期間中経済はどのように動くのか
実はあるジンクスがあります
1968年のメキシコ大会以降、日本代表が2けた以上の金メダルを獲得すると
大会期間中は日経平均株価が上昇するというもの
では史上最多27個の金メダルを獲得した今回はというと…
340円上昇!わずかながら上昇しジンクスを守りました

オリンピック関連銘柄の動向は?

ではオリンピック関連の企業を具体的に見てみましょう

オフィシャルスポンサーは下がったところもありますがおおむね上昇傾向です。
注目すべきは代表選手が所属していたり契約している企業
金メダルを獲得した柔道の阿部一二三選手が所属するパーク24は
メダル獲得後に大幅に上がりました
一方、敗れてしまったテニスの大坂なおみ選手が契約しているヨネックスは
敗退後一時的に大幅に株価が下落しました
企業の業績には全く関係がありませんが人の心理で株価が変動する一例です

来年の北京オリンピック、3年後のパリオリンピックでは
こんなお金の部分も注目してみると面白いかもしれません

金曜ドラマ『インビジブル』

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