古代の福岡を歩く シーズン8

日曜 22:30
23回目も糸島を歩きます。

23回目も糸島を歩きます。

糸島にはサンセットロードと呼ばれる美しい海岸線があります。
その近くにあるのが桜井神社。
この神社は筑前福岡藩の2代目藩主、黒田忠之公によって創建された神社です。
この神社の前身は「与止姫宮(よどひめぐう)」といいました。
ここには、そのよどひめ宮にまつわる話しが伝えられていました。
かつて、ここには岩松城という城があり、その城主の妻に、あるとき神の託宣がおり、その託宣が当たるというので評判になります。
その噂を聞いたお家騒動の渦中にあった黒田忠之が、その城主の妻にこの後どうすれば解決するのか話を聞くと妻に託宣がおり、お陰でお家騒動が落ち着いたという話が残っているのです。
その妻を祀った祠が神社の近くに今もありました。浦姫宮といいました。

番組リスナーさんには絶対食べてほしい山八のぎょうざが「セロリぎょうざ」。
みやま市のセロリを福津の山八がぎょうざにした、福岡の古代史を大切に考える人たちのためのぎょうざと言ってもいいでしょう。
みやまのセロリに出会ってセロリを食べられるようになったという山八のぎょうざコンサルタント(何でもやらなきゃならない職)・藤本高志さんが、原料へのこだわりについて語ってくれました。
3月までは春キャベツぎょうざも出てます!

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