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古代の福岡を歩くスペシャル 令和発祥の地 大宰府を歩く

番組概要

「古代の福岡を歩く」は、今年3月でシーズン8年目を終了、10月からはシーズン9へ入っていきます。
番組では令和発祥の都といわれる大宰府を度々歩いてきました。シーズン8で歩いたのは、その令和という名前の由来となった坂本八幡宮を中心とした歴史の散歩道。

水城を出発地としておよそ四キロの道、太宰府天満宮までの道を歩きながら様々な史跡や、その地にまつわる伝承等々を番組では数回にわたって紹介しました。その総集編に当たるのがこの番組です。

歩いたのは番組の津川ディレクター、御案内いただいたのは古都大宰府保存協会の学芸員 田中健一さん、水城東門を出発し、菅原道真公ゆかりの衣掛天満宮、国分寺跡、三笠団印出土地、坂本八幡宮、大宰府政庁跡、観世音寺、学校院跡、朝日地蔵、横岳崇福寺跡、そして太宰府門前町といった場所を田中学芸員の丁寧で分かりやすい説明で歩きました。

この2日間にわたって歩いたレポートを今回一時間にまとめて総集編として放送します。
番組リポーターの中島理恵さんによる大宰府にまつわるサイドネタも。

放送日

2023年5月29日(月)午後7時

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