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保守分裂の可能性も、市長を選挙支援した大石仁人北九州市議が「福岡10区」で出馬へ

北九州市議で自民党の大石仁人氏が、次の衆議院議員選挙で福岡10区から出馬する考えを表明しました。福岡10区では自民党の県議や別の市議も出馬に意欲を示していて保守分裂となる可能性も出てきています。

県連の選考から漏れても“出馬”へ

大石仁人北九州市議「福岡10区から出馬を決意しました」「市長選が終わってからこれから北九州変わるぞという時に、やはり地元の国会議員に仲間が必要だという思いを持つようになってからです」

次の衆議院議員選挙に福岡10区から出馬する考えを表明したのは北九州市議の大石仁人氏です。

 

2月の北九州市長選挙で武内市長を支援した大石氏は、「国から武内市政を支えて発展をスピードアップさせたい」と話しています。

自民党福岡県連は福岡10区でも公募を行う方針ですが、大石氏は選考から漏れたとしても出馬する意向です。

自民・吉村県議も出馬に“強い意欲”

福岡10区には小倉南区選出の自民党の県議・吉村悠氏も出馬に意欲を示しています。

吉村悠県議「(Q出馬については?)強い意欲はありますので、そこに向けてしっかりとこれから判断をしていこうと思ってます」「公募の上で強い候補を選定をして、その候補をまた再び自民党として応援をする必要があると信じてます」

別の自民市議も「チャンス」

また、自民党北九州市議団の佐藤栄作氏も先ほど公募になれば手を挙げる考えを明らかにしました。

北九州市議(自民)佐藤栄作氏「政治家を志した時から、いつかチャンスがあれば国政に挑戦したいという思いを持っておりましたのでその意味で今回の公募というのは自分にとってもチャンスじゃないかなと」

 

福岡10区では立憲民主党の現職城井崇氏も出馬の準備を進めています。

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