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“大型機”も着陸できる3000メートル滑走路へ 北九州空港が4年後に延長供用

北米やヨーロッパなどの貨物便の誘致に向けて北九州空港の滑走路を延長する事業についてです。北九州市は2027年の8月31日に供用を開始すると発表しました。

2027年8月に供用


国土交通省は北九州市や福岡県からの要望を受け、北九州空港の滑走路を現在の2500メートルから3000メートルに延長する計画です。北九州市の武内和久市長は30日、延長した滑走路の利用を4年後の2027年8月31日に始めると発表しました。

北九州市・武内和久市長「これから企業誘致やさまざまな投資が集まるような取り組みを進めていきたい」

大型貨物機の就航につなげたい考え


北九州市は滑走路を延長することで北米やヨーロッパなどの大型貨物機の新規就航につなげたい考えです。市によりますと、新たな路線の就航や物流事業者の進出などについて問い合わせもあっているということです。国土交通省は環境影響評価書の公告を実施していて、今年秋ごろの着工を目指しています。

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