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子供から大人まで切れ目ない就労支援~福岡市の新庁舎に福祉施設が“集結”

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発達障害者の支援施設などが入居する福岡市の新庁舎が完成し30日、記念式典が開かれました。

◆交流や学びの場「フレンドホーム」


福岡市の新庁舎は中央区舞鶴の福岡保護観察所の跡地に建てられました。7階建てで、5階以上には市の部局が、2階から4階にはこれまで別々の場所にあった「発達障がい者支援センター」と「障がい者就労支援センター」が移転し、入居します。また、障害のある人が交流や学びの場として利用できるフレンドホームも新たに整備されました。

相談に応じる職員を“倍増”


記念式典に出席した高島市長は「子供から大人の就労まで切れ目のない支援をしていきたい」とあいさつしました。
発達障がい者支援センターには毎年3000件を超える相談が寄せられていますが、今回の移転に伴い相談に応じる職員と相談室を倍増させるなど、体制を強化する方針です。これらの支援施設は7月1日にオープンします。

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