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約6.5億円かけた高規格“キャンプ場”が佐賀県にオープン、年2万人の利用を目指す

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佐賀県の北山キャンプ場が10月20日にリニューアルオープンします。先だって記念セレモニーと内覧会が開かれました。

79のキャンプサイトを整備

 

佐賀市富士町にある北山キャンプ場では18日、リニューアルを記念してセレモニーが開かれ山口祥義知事など約60人が出席しました。

 

 

今回のリニューアルは、「それぞれのスタイルで」をテーマに、79のキャンプサイトを整備、用途にあわせて選べるほか、35のサイトがペット同伴が可能となっています。

運営は民間委託、年2万人の利用を目指す

 

施設の改修などにかかる費用の約6億5000万円のうち、4億5000万円は国からの交付金で、残りの約2億円は佐賀県が負担しました。また、運営を民間企業に委託したほか、施設を有料にするなど管理体制を一新しました。
北山キャンプ場は20日にリニューアルオープンし、佐賀県は年間2万人の利用を目指しています。

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