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お盆休みのUターン始まる 台風7号接近で移動前倒しする人も

お盆休みをふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンが始まり、交通機関は混み合っています。

九州道上りは午後5時半現在、鞍手町の神田トンネル付近を先頭に27キロ、久留米IC付近を先頭に24キロの渋滞が発生しています。NEXCO西日本によりますと、この後、午後10時にかけて、広川IC付近で最大25キロの渋滞が予測されています。一方、JR博多駅では、台風7号の接近を受けて予定を前倒しして移動する人たちの姿も見られました。

東京から戻る姉を待つ人「(姉が)東京で家族旅行に行っていたんですけど、台風の影響で早めに新幹線で帰ることになった」
島根に戻る人「3歳の誕生日だったのでアンパンマンミュージアムに行ってきました」

JR西日本によりますと、山陽新幹線上りの自由席の乗車率は、午後1時15分に博多を出発した「のぞみ32号」で90%となっています。台風の接近に伴い、山陽新幹線は15日(火)に新大阪~岡山で運転を取り止める可能性があるということです。

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