今回はJA全農ふくれん園芸部 園芸販売課の三宅奈緒さんをスタジオにお迎えし、今まさに出荷の全盛期を迎えている福岡県産の「すすも」を持ってきてくれました!
西田さん鬼橋さんにも食べてもらいました♪
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福岡のすももは、5月の中旬から「大石早生」がスタートして、6月に「ソルダム」、7月に「貴陽」がリレーで出荷されています。
みやま市にあるJ Aみなみ筑後の高田選果場には出荷ピーク時、1日8トンのすももが集まり、2万個もパック詰めされるそうです!この時期限定で選果場には、すもも直売所もオープン♪
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福岡県は、すもものハウス栽培が盛んで、全国でもひと足早くすももを味わうことができます♪
さて今回は、JA全農ふくれん もも・すもも部会長であり、JAみなみ筑後すもも部会長:小宮喬史さんのハウスにお邪魔してきました!小宮さんはお父様の代から すももを栽培していて、
20歳で結婚して農業を続けて現在43歳。「俺は極早生で結婚したけんですね」と。笑
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お邪魔した6月初旬は、大石早生の出荷を終えてこれからソルダムや貴陽の収穫を待っているときでした。特別に大石早生を残してくださっていて、もぎたてのすももを食べました!
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果汁が溢れること!溢れること!甘さと酸味がちょうどよく美味!!初夏のめぐみを感じることができました♡
小宮さんに今年のデキを聞くと、ここ数年で一番いいとのこと!1日で2000パック前後をパック詰めするのが3~4日続いたそうです。小宮さんのお父様や奥様はじめ、お子さんやご兄弟、姪っ子さんたちまでご家族総出で作業しているそうです。
ハウスの中に、すももの樹が植っていて、青々と茂ったすももの葉に、ポコポコ実を付けて、ちっちゃい青いおしりがいっぱいいて可愛いかった~♡
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写真は、これから収穫を迎える「ソルダム」と「貴陽」です。
大石早生の隣にはソルダム、その隣にソルダム…と品種を交互に植えていました。実は、すももは違う品種同士で花粉が受粉しないと実がならないんです!それぞれ品種で相性もあるそうです。いかに、相性が良いすもも同士で受粉させるかがポイント!
すももの花が咲く時期の管理はとても重要です。大石早生の場合3月の中旬頃、桜のような白い花が枝いっぱいに咲き誇るようですが、ただ花が咲いたからと言って絶対に実がつくとは限らないのだそう。さらに、冬場の冷え込みや剪定もかなり影響するんだそうです。
小宮さんに、すもも農家としてのこれからの展望を伺うと、とにかく現状維持、若い担い手が増えるように自分たちが儲けられるような農業をしていかないかんと。そしてすももが福岡で生産されていることを、もっと消費者の皆さんに知って欲しいとお話してくれました。
今の時期しか味わえない、福岡県産のおいしいすももをたくさん食べて応援しましょう!
我が家の三姉妹も、すももにハマって、ヨーグルトにかけて食べるのが大好きです♡♡
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1歳半の娘はお口を大きく広げてすもも待ちするほど大好物です♡
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