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「BRTひこぼしライン」28日開業 停車駅を3倍に増やし利便性を向上

6年前の九州北部豪雨で被災し不通となっていたJR日田彦山線が、28日からBRT=バス高速輸送システムで運行します。
27日、記念式典が開かれました。


福岡県東峰村の宝珠山駅では、27日午前11時からバス高速輸送システム「BRTひこぼしライン」の開業を祝う記念式典が開かれました。
式典では、沿線の学生が運転手に花束を送り、28日からの運行に期待を寄せました。
「BRTひこぼしライン」は、2017年7月の九州北部豪雨で被災し不通となっているJR日田彦山線の添田駅と大分県の日田駅の間を28日から運行します。
病院や学校の前など停車する駅を被災前の12から36に増やし利便性を高めているほか、一部区間では、線路の跡地に整備された専用道路を走行します。

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