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ベストコンディションの別府大分毎日マラソン 日本人トップはGMO・下田裕太選手 2位でフィニッシュ

4日開催された別府大分毎日マラソンは日本人トップのGMO・下田裕太選手が2位でフィニッシュしました。
第72回別府大分毎日マラソンは今日正午に大分市の高崎山・うみたまご前をスタートしました。


天気は曇り風はほとんどなくベストコンディションの中、行われたレースは30キロあたりで注目の箱根駅伝を制した青山学院大学の倉本玄太がトップ集団から遅れます。
34キロをすぎると優勝争いは日本人2人を含む4人にしぼられます。
38キロ付近で佐賀のひらまつ病院のワークナー・デレセが抜け出すと自己記録を3分更新するタイムで優勝。
日本人トップはGMOの下田裕太が2位でフィニッシュ、九電工の吉岡智輝が自己新記録で6位入賞を果たしました

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