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西部ガスが3基目のLNGタンクを建設へ 北九州市のひびきLNG基地で2029年度稼働めざす

西部ガスは26日、福岡県北九州市若松区にあるひびきLNG基地の能力を増強するため、3基目のLNGタンクを建設する方針を明らかにしました。

◆「天然ガスの安定供給を確実に」
西部ガスは26日の定例会見で、北九州市若松区にあるひびきLNG基地に3基目となるLNGタンクや付帯設備を増設したいと話しました。増設するLNGタンクは貯蔵容量23万キロリットルを想定していて、需要が高まる天然ガスの安定供給を確実にするため能力の増強を図ることが狙いです。2029年度の稼働を目指して、今年度中に入札を行いますが、入札の結果によっては増設を見送る場合もあるとしています。

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