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災害時に電力復旧を早めるには・・・複数の電力事業者が断線想定の訓練

大規模な災害が発生した際に早期に電力を復旧するため、送電や配電に関わる事業者の合同訓練が25日、北九州市で実施されています。

北九州市戸畑区で行われている合同訓練には、九州電力送配電のほか中国・四国地方と沖縄の事業者計4社が参加しています。

今回の訓練は九州で大規模な災害が発生し、電線が断線した想定。応援に駆けつけたほかの地域の事業者が九電グループの設備を用いて復旧する手順を確認しました。

この訓練は、送配電の事業者10社の連携を強化するとともに、災害時に電力を早期に復旧する目的で2年前から毎年実施されています。

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