「世界遺産」登録5周年記念 宗像で「SDGs教室」開催へ 福岡

「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録5周年を記念して、小学生を対象としたSDGs教室が開催されることになりました。

宗像市 伊豆美沙子市長「世界遺産の海を守る気持ちを育んでいただくために、次世代の子供たちを育てるプロジェクトを実施することとなりました」

宗像市は9日の会見で、小学4年生から6年生を対象とした「むなかたSDGs教室」を、今年の8月から9月にかけて開催すると発表しました。「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が、世界遺産に登録されて今年で5周年を迎えることを記念し、海での体験を通して世界遺産の海を守る気持ちを育んでもらおうと企画されました。

最初のイベントは、8月27日の開催で、地引き網体験やカヌー体験に加え、世界遺産に関するセミナーも開かれます。また、9月17日は海洋ごみについて学ぶため、海岸でのごみ拾いやごみを使ったアート作りが予定されています。
いずれも参加費は無料で、申し込みは6月29日から専用のフォームで受け付けます。

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