子供たちの食育の取り組みです。家庭の生ごみをリサイクルした堆肥を使った畑で、福岡県久留米市の小学生が、苗の植え付けを体験しました。
「秋にはいっぱい収穫ができるように、どんぶりぐらいの太いイモができるように頑張りましょう」
久留米市の畑で行われた食育体験には、地元の安武小学校の1年生24人が参加しました。児童はボランティア団体のメンバーの指導を受けながら、サツマイモの苗400株を植えていきました。
元々は荒れ地だったというこの畑。久留米市のごみを減らそうと発足したボランティア団体が、2010年から家庭の生ごみをコンポストで堆肥にして土に混ぜ、農作物を栽培しています。さらに9年ほど前からは、地元の幼稚園や小学校などと連携し、野菜を一緒に育てたり、収穫したりして、子供たちの食育にも役立てています。
児童「植えたのが楽しかったです。紫になっておいしそうになってほしい」「サツマイモ、紫になってから食べたいです」
安武百祥会 橋本政芳会長
「体験を通じて、安全安心の食を自分たちの手で作って自分たちで食べるという、そういったことを伝えて、皆さんと一緒に取り組んで地域を活性化していきたい」
9日に植え付けたサツマイモは、児童と一緒に定期的に草むしりなどをしながら育て、11月に収穫する予定です。
久留米市の畑で行われた食育体験には、地元の安武小学校の1年生24人が参加しました。児童はボランティア団体のメンバーの指導を受けながら、サツマイモの苗400株を植えていきました。
元々は荒れ地だったというこの畑。久留米市のごみを減らそうと発足したボランティア団体が、2010年から家庭の生ごみをコンポストで堆肥にして土に混ぜ、農作物を栽培しています。さらに9年ほど前からは、地元の幼稚園や小学校などと連携し、野菜を一緒に育てたり、収穫したりして、子供たちの食育にも役立てています。
児童「植えたのが楽しかったです。紫になっておいしそうになってほしい」「サツマイモ、紫になってから食べたいです」
安武百祥会 橋本政芳会長
「体験を通じて、安全安心の食を自分たちの手で作って自分たちで食べるという、そういったことを伝えて、皆さんと一緒に取り組んで地域を活性化していきたい」
9日に植え付けたサツマイモは、児童と一緒に定期的に草むしりなどをしながら育て、11月に収穫する予定です。
この記事はいかがでしたか?
リアクションで支援しよう