※①櫻井神社
②CHIGAYA bread & cafe(チガヤ ブレッド アンド カフェ)
③白糸の滝 ふれあいの里
④cafe Lily(カフェ リリー)
⑤塩と発酵の店 かもすてらす
糸島と唐津の情報が満載の『ぐる~り糸島・唐津』が2026年3月20日に発売。今回は隣接する唐津エリアの情報もたっぷり入れてパワーアップされています。今回は、海に山に見どころいっぱいの糸島で、夏に行きたい注目スポットをピックアップ! 海から山へのおすすめルートをご紹介します。
先方より提供
まずは「櫻井神社」にお参り。こちらは福岡藩主・黒田忠之が創建した神社で、筑前の守護神「櫻井神社」と伊勢神宮の分霊を祀る「櫻井大神宮」が鎮座しており、縁結びや夫婦円満にご利益があるといわれています。人気アイドルグループのメンバーの名前と同じことから、その聖地としても注目を集めているそうです。境内では、参拝順路が示されているのでそれに従ってお参りします。
お参りしたら海方面へ向かい、糸島の顔ともいえるスポット「桜井二見ヶ浦」へ。こちらは「櫻井神社」の社地である神聖な場所。浜には真っ白な鳥居、沖には「夫婦岩」が据えられていて、こちらでも良縁を祈願しました。
「ぐる~り糸島・唐津」より提供
二見ヶ浦から海沿いを西へ向かうと、高台の上に食パンのような建物が見えてきます。こちらはSNSで話題の「CHIGAYA bread & cafe」。カフェ下に駐車場があり、パンの購入とテイクアウトはそちらへ。混んでいたら隣の提携駐車場に停められます。入口のカウンターで注文をして、商品を受け取ってから2階のカフェスペースに上がります。
こちらは福岡市の小笹にある食パン専門店「CHIGAYA」がプロデュースするカフェで、食パンを主役に、シンプルなバタートースト(350円)からスプレッドや具材を乗せたオープンサンドまで、常時10種前後が揃っています。食パンは同額で2㎝か4㎝の厚さが選べます。
「ぐる~り糸島・唐津」より提供
メニューを持って2階へ上がると、リゾート感たっぷりの空間が広がっています。奥にある真っ白な部屋は、窓から真っ青な海と空が見えてかなりフォトジェニックです。天気がよければ海を間近に眺めるテラス席も気持ちよさそう。
今回いただいたメニューは「ストロベリー」(手前700円)と「モッツアレラサラダアンチョビバターソース」(奥1,550円)の2種。厚さは「ストロベリー」が2㎝、「モッツァレラサラダアンチョビバターソース」は4㎝をセレクトしてみました。
さすが食パン専門店。パンの美味しさが際立っています。「ストロベリー」のパンはトーストされてなくてふんわりしっとり、もう一方はトーストされていて、よりバターが香り立ち、さっくりと軽い食感です。
美味しさの秘密は、牧草牛のミルクで作られたグラスフェッドバターを生地の20%も使用していることにあるそうです。確かにバターの量は半端ないのですが、まったく重さがないから不思議。おみやげに食パン(プレーン・ハーフ700円)を購入して、家でもトーストを味わいました。
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海を満喫したのでお次は山方面に車を走らせ、マイナスイオンを浴びに「白糸の滝 ふれあいの里」へ向かいます。ちょうどゴールデンウィークから「やまめ釣り」や「そうめん流し」も始まっていて、休みの日には大賑わい。梅雨時期はあじさいが美しいことでも知られています。昨今、夏の暑さが厳しいので、涼を感じられるスポットの存在はありがたいですね。ファミリー層にもおすすめです。
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白糸の滝から山を下りてきたところにある「cafe Lily」でひと休み。こちらは「伊都安蔵里」内にあるカフェで、モーニングからランチ、ティータイムまで営業されています。人気は旬の素材をたっぷり使った料理やデザート。春はイチゴのデザート(各700円~)がズラリ揃っていて、夏にはシャインマスカットやピオーネを使ったスイーツが登場予定だとか。
なんと朝9:30からスイーツが味わえるのも、甘党にはうれしいかぎり。こちらを糸島ドライブのスタートにするのもよいかもしれませんね。
「ぐる~り糸島・唐津」より提供
最後に「cafe Lily」から車ですぐ「塩と発酵の店 かもすてらす」へ個性的なおみやげを探しに行きます。こちらは、ファスティング施設「セルラボ糸島」内にある、塩と発酵食品のセレクトショップ。オーナーのカネヤマタカコさんが全国各地の生産者から直接取り寄せたこだわりの商品が並んでいます。
なかでもカネヤマさんのおすすめはミネラルの多い「アッケシソウ入り3年熟成天日塩」(50g1,100円)とオリジナルの「生きてる甘酒」(600ml1,080円)。カネヤマさんに商品の詳細を聞くとよりよさが伝わってきます。不定期で味噌や醤油、みりん、藁納豆作りなどのワークショップを開催しているそうなので、興味のある方はぜひ参加してみては。
海も山も、それぞれに魅力溢れる糸島。夏しか味わえないことも多いので、これからのシーズン何度も通いたくなります。
ジャンル:スイーツ、カフェ
住所:福岡県糸島市川付882 伊都安蔵里内
電話番号:092-322-2222
営業時間:9:30~OS17:00
定休日:第3火曜
席数:テーブル97席
個室:なし
URL:https://www.instagram.com/cafelily_itoaguri/
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