デジタル人材育成・技術活用し「地域課題」解決~九州DX推進コンソーシアム

デジタル技術を活用して地域課題の解決を目指す「九州DX推進コンソーシアム」の総会が、福岡市で開かれました。

福岡市中央区のホテルで開かれた「九州DX推進コンソーシアム」の初めての総会には、九州経済連合会の倉富会長や九州大学の石橋総長、福岡県の服部知事など会員約40人が出席しました。

この団体は、産学官が連携してデジタル人材の育成や、デジタル技術を活用した地域課題の解決を目指そうと、去年11月に設立されました。

九州経済連合会 倉富純男会長「医療や防災など異なる分野のデータを連携させ、さらに自治体の枠超えてつながることができれば、九州に住む人の安心安全、心豊かな生活ができると思っています」

今後は、企業のDX導入の支援や健康寿命の延伸など、6つのテーマを設定して取り組みを進めていく方針です。

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