北九州のソウルフード?「資さんうどん」に次世代型店舗が登場~お一人様も入りやすく

福岡県北九州市に本社を置く「資さんうどん」が次世代型の店舗をオープンします。11月15日、一足早く店舗が報道陣に公開されました。

“お一人様”向けにカウンター充実

RKB浅上旺太郎「新しいスタイルの“資さんうどん(すけさん)”です。木目調の落ち着いた雰囲気です」

北九州発祥のうどんチェーン店「資さんうどん」は、福岡県岡垣町に16日に次世代型の店舗をオープンします。「座敷は足がつらい」といった利用客からの声を反映し、ボックス席やテーブル席にしました。

1人で来店する客が増えていることから、カウンター席も充実させました。また、新型コロナの影響で需要が増えたテイクアウト専用の窓口を初めて設けました。

新店舗に“次世代型”を展開へ

資さん・佐藤崇史社長「入りやすいような明るい店舗を目指した。北九州から九州の資さんを目指す」

運営する「資さん」は、利用客の反応を見ながら既存の店舗や新たな店舗に次世代型を展開したい考えです。岡垣店はオープンを記念して、ぼた餅のあんこがのったソフトクリームを限定販売することにしています。

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