2人の作家が、同じ絹の糸から異なる技法で生み出した作品の展示会が、福岡市で開かれています。
博多織作家とクリエーターのコラボ
福岡市早良区のはかた伝統工芸館で開かれている「福岡シルクロード展」では約60点の作品を展示、販売しています。「春」や「蘭」など8つの共通テーマを、博多織作家の荒木希代さんは着物や帯。クリエーターの甲斐ゆきのさんはアクセサリーと、それぞれ異なる技法で表現しています。
「伝統工芸の枠から超えた表現」
このうち「蝶」をテーマにした作品では、同じ糸を使った同じデザインの蝶を、繊細に織り込んだり、立体的で強度を持たせたアクセサリーに仕上げたりしてコラボしています。
博多織作家・荒木希代さん「伝統工芸の枠から超えた表現を見てほしい」 クリエイター・甲斐ゆきのさん「同じテーマで作成しているので、セットアップして身につけられるので楽しんで見てほしい」
この作品展は12月18日まで開かれていて、入館は無料です。
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