今年もチャレンジします!バケツ稲栽培!
栽培キットに付いてくるマニュアル+WEBで調べられる情報…だけではやっぱり不安な私たち。(だって、去年の収量は8人で40g)
今年も生育途中を見てアドバイスしてくださる先生をお願いしました。
引き受けてくださったのは、JA筑紫 青年部の楢木翔太さん。

そして、今年は一口以上のご飯が食べたい&図々しいのが取り柄の私たち。楢木さんに「田んぼの土、分けてください~!」とお願いしたところ、快諾いただきました。善は急げ!と、リポーターを代表して堀加寿美とマネージメントチームで土をいただきに伺いました。

楢木さんがくださったのは畑の土!「え?田んぼのじゃなくて???」となる私たちに、「うーん、田んぼの土でもいいんだけど、うちの畑は黒ボク土っていういい土なんです。黒ボク土は水ハケがいいので田んぼには向かないけど、みなさんがやるのはバケツ稲だから水ハケ良くても大丈夫だし使いやすいんじゃないかと思うんです。」と、楢木さん。なんとー!そこまで考えてくださっての畑の土だったんですねー(涙)。優しい心とプロの見立てのハイブリッドではございませんか。絶対、立派な稲を育てて見せます!ふふんっ(鼻息)!

今年も、バケツ稲栽培のすくすく育っていく(はずの)様子を、時々報告いたしまーす。
(RKB 食・農ラ部!マネージャー 中島理恵)
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