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ホークス東浜投手“エース候補としての期待” 目標は「170イニング以上の登板」

ホークスは千賀投手がメジャーに移籍し、エース候補としての期待が東浜投手にかかっています。「一年間戦える体作り」をテーマに自主トレに励む東浜投手は「170イニング以上の登板」を目標に掲げています。

「一年間戦える体作り」

2年連続でホークスのファーム施設「タマスタ筑後」での自主トレを公開した東浜投手。育成の重田投手と二人三脚でトレーニングを行っています。最近は、他球団の選手らを集め大所帯で自主トレを行う選手が多い中、東浜投手は少ない人数の方が自分自身のトレーニングに集中できると、後輩をパートナーにして共に体作りに打ち込んでいます。
前中は、下半身強化を目的としたランニングやチューブを使ったトレーニングを約2時間かけて行いました。自主トレのテーマは「一年間戦える体作り」。昨年はノーヒットノーランを達成しながらも、後半に失速した反省を踏まえハイパフォーマンスを引き出せる体を求めています。
東浜投手「ただ走るだけじゃくて、ちゃんと意味合いを持たせて走っていますし、ウエイトトレーニングもしっかり、時間を目一杯使ってできることをやる」

スマホ撮影でフォームをチェック

午後からは場所をグランドに移しキャッチボール。約70メートルの遠投を行うなど状態の良さをうかがわせます。さらには自身をスマートフォンで撮影しながらのキャッチボール。あとでボールの軌道や投球フォームをチェックするためです。

エース候補としての期待


ジャーに移籍した千賀投手が抜けた分、首脳陣からエース候補として期待されている東浜投手。その自覚はすでに芽生えています。
東浜投手「長いイニングを任せてもらえるためには、パフォーマンスが落ちないことが絶対条件になってくる。そこを目指してやっています」
今シーズンの目標の一つに「170イニング以上の登板」を掲げている東浜投手。バテない体作りの基礎を自主トレ期間中に築き上げ、春のキャンプで仕上げます。
東浜投手「今年こそは優勝して日本一を目指して頑張りたいと思いますし、チームの力に少しでもなれるように一年間ケガなくチームを引っ張っていけるように頑張っていきたい」

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