古代の福岡を歩く シーズン8

日曜 22:30
10回目も糸島を歩きます。

10回目も糸島を歩きます。

今週も糸島の神功皇后関連の場所を捜して、糸島ふるさとガイドの皆さんの案内で糸島を歩きます。
車で福岡市から糸島に向かい、県道49号を日向峠を越えていきますと、その県道沿いに見坂といいう場所に出ます。
そこから田んぼの中の細い道を山の方へ少し上ったところに神功皇后の鞍掛石というがあります。
この道は細い道ですが、なんでも昔から雷山登山道として知られた道路だそうです。
横を小川が流れていて、その小川沿いに石はありました。
鞍掛石はまるで馬の背に乗せた鞍そっくりの形、大きさです。
まわりを玉垣風に石で囲ってありました。
また、この日最後に訪ねた引津湾の岐志という場所にあった花掛神社のすぐ近くの海岸には、これまた神功皇后と関連のある、神功皇后袖敷き石という巨大な岩がありました。
神功皇后伝承、糸島には数多く残っていました。

古代の福岡を歩くレポート

糸島市志摩船越の「北伊醤油」では、糸島の食材とコラボした醤油プリンを作っています。
カスタード部は、まるでチーズケーキのような濃厚な口当たりとクリーミーな風味です。
ここには薄口醤油がほんの少しだけ加えられ、食材の良さをぐっと引き立てています。
そして、カラメル部がすばらしい!これまでに食べたことのないおいしさ!醤油の香りがとてもいい!みたらし団子のタレをすっきりさわやかに香り高くした感じです。
ここには木樽で仕込んだ天然醸造醤油が使われています。
事前に予約すれば蔵の見学もさせてもらえますよ。六代目修行中の取締役、山上弘司さんにお話を伺いました。

日曜劇場『アトムの童』
10月スタート 日曜よる9時

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