古代の福岡を歩く シーズン8

日曜 22:30
18回目は神功皇后関連の神社を歩きます。

18回目は神功皇后関連の神社を歩きます。

お待ちかねの綾杉るなさんの案内で神功皇后関連の神社を歩きます。
神社はシーズン5の風浪宮のつづき、久留米市の大善寺玉垂宮からです。
この神社には神功皇后が新羅遠征からの帰途ここに船をつないだと言う伝承が残っています。
この為、神社はかつては御船山大善寺といわれていました。
そして、ここには「ニナガイ」の伝承が残っています。
新羅との闘いの時に、神功皇后が干珠の玉を投げると海面が干潟になり敵の船がひっくり返りましたが、神功皇后の船は船底にびっしりついていた「ニナガイ」のお陰で無事だったという話です。
このニナガイが今も境内の楠の木に残っているというのです。
確かに楠の木をよく観察するとニナガイが入っている楠の木があるのです。
そして、さらに神功皇后関連の神社を訪ね、境内の古い楠の木をよく捜すとニナガイが入っているから不思議です。

古代の福岡を歩くレポート(中島理恵)

みやま市高田町にある、国指定史跡「石神山古墳」。
5世紀初めごろに造られた前方後円墳で、墳丘の長さが約58.5m。最大の特徴は、武装石人と、大・中・小3つの舟型(家型)石棺が出たこと。
いずれも墳丘上の建物内にあって、自由に見られます。
特に石人の冑や短甲の彫り具合や赤い色がくっきり残っていて、びっくり!胸元の三角の並びまでわかりますよ~。
みやま市市史文化財係係長の猿渡真弓さんにご案内いただきました。

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