ローカる!

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西九州新幹線の開業で長崎県諫早市を元気に!仕掛け人にインタビュー

西九州新幹線の開業で長崎県諫早市を元気に!仕掛け人にインタビュー

北部九州・山口災害情報パートナーシップを結ぶコミュニティFM各局とRKBによるコラボ番組『ローカる!』。地域密着のコミュニティFM局のパーソナリティにとっておきの街ネタを紹介してもらう。10月は西九州新幹線開業で盛り上がっている長崎県諫早市の様子を、エフエム諫早の太田陽さんとともに伝えた。30日は諫早を中心にイベントの企画や運営、アフターフォローまで手掛ける諫早の元気印と呼ばれる方に話を聞いた。(報告:ディレクター荒木風花)

 

西九州新幹線開業で真新しくなった諫早駅を舞台に、さまざまなイベントを企画しているルノン株式会社の神戸操さんに会いに行った。初対面の私ともすぐに打ち解けた神戸さん。なぜ諫早を元気にする活動をしているのだろうか?

神戸さん:諫早は長崎県の中心にあり、県民が集まってくる場所なので、諫早を元気にしたら長崎県全体が元気になると思いました。そのきっかけになったのは諫早に新幹線が通ると決まったことです。新幹線開業の1年前から諫早駅の中でイベントを始めました。諫早駅が新しくなったとはいえ、諫早に住んでいる人は車社会なので、全然諫早駅に行ったことがないんです。新しい諫早駅は美術館と呼ばれるほどきれいなので、多くの人に足を運んでほしくて、この場所で毎月イベントを開催しようと企画しました。

神戸さんはイベントを企画しているだけでなく、アフターフォローまで手掛ける。今では諫早駅が人気のイベントスペースになっている。

神戸さん:イベントの企画をしているというより、どうやったら諫早駅に人が来て、どう楽しめるか?をプロデュースしています。それもオーダーメイド。イベントをした後、どうやったらまた人が来てくれるか、また新たにイベントをしたいという人が増えるかを目標にしているんです。

 

神戸さんと一緒にイベントをするには?

神戸さん:とにかく打ち合わせを何回もします。その方が何を目的としてイベントをするのか? 企画、運営、開催、その後のフォローまで向き合います。そのお客様が何を望んでいるのかを叶えるようにしています。

 

エフエム諫早・太田さん:神戸さんはじめ、ルノンのメンバーはみんな楽しそうにしていますね。

 

神戸さん:そうなんですよ。出展者の方と何度も打ち合わせをしているので、気持ちは一緒。楽しいのが一番だと思っています。楽しかったら思い出にも残るし、また行きたい、誰かを誘いたい! と思うようになるでしょう。

そんな神戸さんがルノン株式会社を立ち上げたきっかけは?

神戸さん:コロナ禍で前の会社の事業が終了になってしまいました。でも続けたい! と思って、前の会社を辞めてルノン株式会社を立ち上げました。崖っぷちから飛び込んだ! みたいな(笑)

 

神戸さん:イベントに加えて、婚活・子育て支援などもやっています。女性の一生の流れを諫早で作りたかったんです。若者から「出会いがない」という声をよく聞きます。そしてコロナ禍で「出会いがほしい」という人が増えました。そんな中で婚活事業をし、そこから婚活ベイビーが生まれて、私の子育て支援に来たり、マルシェに出店したり。お母さんになっても社会とつながっていたいという思いをくみ取りたいと思っています。

 

そんな神戸さん、クリスマスイベントを計画している。

神戸さん:12月2日~4日、諫早駅でクリスマスイベントを計画しています。クリスマスにちなんだお菓子の出店や、自分へのご褒美のアクセサリーなどもありますよ。みんながこのイベントで幸せになってほしいです。こういうイベントをして、人と人の輪が繋がったらいいなと思っています。

 

ルノン株式会社の情報は以下で見ることができる。

Instagram:https://www.instagram.com/lunon_marche2/

 

人と人がつなぐご縁にはパワーが溢れていると、神戸さんから教えてもらった。いつか『ローカる!』のイベントがしたい! という夢ができた。11月は福岡県築上町にある、スターコーンFMとのコラボで話題のスポットを紹介する。

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