グランドメゾン presents 財津和夫 虹の向こう側

日曜 18:15

財津和夫が、ビートルズに初めて出会った日のこと

TULIP・財津和夫のトーク番組『グランドメゾン プレゼンツ 財津和夫 虹の向こう側』。11月は、先月10月7日にソラリア西鉄ホテル福岡で開催された「財津和夫50周年スペシャル・トーク~憧れのビートルズを語る~」の模様を4週連続でお届けする。今回の放送は、その1回目。冒頭から、信奉するビートルズへの熱い思いが炸裂する。

その日に人生が変わった

財津が初めてビートルズに出会ったのは60年前、財津が14歳の頃。うたた寝をしていた和夫少年が、母親に起こされて見たテレビのニュース映像。その時は特段の興味はわかず、その後も、FEN等から流れてくるビートルズの曲をうるさい、耳障りと思っていた(※1)が、その意識があることを境に一変する。

それは高一の時。福岡センターシネマ(※2)で上映されていたビートルズの初主演作「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」を友達(※3)に誘われてしぶしぶ出かけた。

「映画を観終わった後、人生がその日に変わった。ビートルズに取り憑かれた。首ったけになった。」とその衝撃を語る財津。ビートルズのどこが好きになった? の質問に対する答えは、番組(Radikoのタイムフリー)で確認して欲しい。

次回11月13日の放送は、通常通り、18時15分(午後6時15分)から。財津のスペシャルトークショーでの熱い語りを引き続きお届けする。

 

【注1】:今回のトークショーではFENには触れていないが、過去のインタビューや以前の番組内で、FENの思い出や影響等について語っている。

【注2】:福岡スポーツセンターの1階にあった洋画の再上映館(いわゆる二番館・名画座)「センターシネマ」の事で、西鉄福岡駅の再開発に伴い、1987年にスポーツセンターと共に閉館。昭和の福岡・天神の娯楽の一役を担ってきた場所であった。今回のトークショーが行われたソラリア西鉄ホテル福岡は、その跡地の一角に建てられている。

【注3】:ビートルズの映画に誘った友達とは、アマチュア時代からのTULIPの結成メンバーの一人である吉田彰というのが定説。

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