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財津和夫、今後の活動について明言「引退ではない」

ラジオ
TULIP・財津和夫が、時には(いや、これもしばしば)リスナーが寄せた質問に、肉声で返事を届ける『グランドメゾン プレゼンツ 財津和夫 虹の向こう側』。今回は、某放送局の「僕の“最後の歌”を届けたい」という番組タイトルに関するリスナーの不安の声に、財津の口から「引退ではない。これからも音楽活動を続けていく」との、嬉しい発言が。

自分の力が残っている限りやってみたい

もし可能であれば今後の活動について財津さんから直接語って頂けないでしょうか、というリスナーからの質問に対し、財津が次のように語る。
「こういうお便りを待っていました、弁明したい私でございます。」
「確かに、TULIPのツアーはおそらくもうないと思われます。大変なんです、体力的にもね。」
「ソロは私が元気な限りやっていかないとゴハン食べられないし。やっていこうかな、と思っています。」
「(ツアーが最後=引退します、と)僕が言ったかのように思われてるんですが、引退という言葉を利用して注目を集めようとしている、と思われるのは心外。」
「とりあえず、やっていこうかなと思っています。」
「TULIPは、おそらく(50周年の次の、例えば55周年の)ツアーはありません。」
「今元気の少し残っているうちにやろうよ、という事で話がまとまり、要望があり成立すれば、できる限り(50周年の)コンサートツアーを続けようね、という事になりました。」
「フェードアウトするとは思いますが」「自分の力が残っている限り、やってみたいなと思うんです。」
という事で、今後も50周年コンサートツアーの日程がさらに追加される可能性があるし、またこれ以降も財津がソロ活動を続けたい意志もあることが、クリスマスの日のプレゼントとして、番組で発表される形となった。

来年へ向けて

<財津の来年の抱負、やりたい事>
・いじわる爺さんになる、と宣言したが少ししかなれなかったので、来年はスーパーいじわる爺さんを目指す。
・この番組で楽しく地元の言葉でしゃべること。「50年もいなかったから今の博多弁は分からんちゃんね、ジジイの博多弁しか喋りきらん。」
TULIPよりもこの番組が続くことを祈っていると、おどけ気味に言葉を締めた。今回も、2つとも本人の照れ隠し話になってしまった?!
今日の一曲は「ふたつめのクリスマス」。1985年(昭和60年)に発売されたTULIP16枚目のアルバム「New Tune」に収録されている。

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