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財津和夫、めげていた時に小田和正から言われた言葉とは

ラジオ
TULIP・財津和夫が、時にはギブアップしそうになった場面を振り返りつつ、立ち直りのきっかけを回想する『グランドメゾン プレゼンツ 財津和夫 虹の向こう側』。今回は、「諦めない事」にまつわる思い出を語っていく。

「海」派と「朝日」派

リスナーからの、大切にしている風景・好きな風景を尋ねるお便りを読み終えた財津は
「ちょっと前なら『新しい風景が見たい』って言ったと思いますが」と答える。もちろん昨年のワールドカップでのサッカー日本代表のキャッチフレーズをシャレて引用したのだが、武田アナがそれになかなか気が付かず、大ヒントを出す羽目に。
改めて真面目に答えると、財津は「海」、武田アナは「朝日」が好きな景色。「元旦には興味がないが、朝日は見たい、でも夜型だからなかなか・・・もうちょっと歳とったら見るようにします」と、75になってもまだまだ若者のような(?) 生活パターンを続けている様子です。

「諦めない事」

財津が、虹の向こう側とは別の場所で語っていたエピソード「めげていた時に小田和正(さん)から言われた『諦めない事』という一言が忘れられない」が一番印象的だった、というリスナーメッセージを紹介。改めて財津がその時の状況を話す。
「随分昔だけど、一緒にゴルフへよく行っていた。本当にうまくいかなくて『ギブアップしようかな、どうしたらうまくなるのかな』と思っていたら(小田から)『諦めない事だよ』と仙人のような達人のような口調で言われた。一言だと効果がありますね。自信がある人はドン、と一言で大丈夫」
続けて「その言葉を深く受け入れたいと思う相手と、どんな良いことを言われてもシャットアウトしたくなる相手と。人間ってわがままですよね」とも。
この番組は今回で100回目。諦めないで続けることで、お聴きいただく皆様により心地よく受け入れられるようなひと時をお届けできれば幸いです。

今日の一曲は、小倉百人一首から柿本人麻呂の一首「あしびきの・・・」のイメージに重なる、というリスナーリクエストから、TULIP「一人の部屋」。デビューシングル「魔法の黄色い靴」発売から3か月後、2枚目のシングルとして1972年(昭和47年)9月のリリース。

次回の放送3月5日も、通常通り18時15分(午後6時15分)から。
「占い」に関する話題を、おとどけします。

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