大学生が”SDGsな”ドレッシング 和白干潟の”やっかいもの”を活用

和白干潟の「やっかいもの」を肥料にして育てたタマネギを使ったドレッシングの販売会が、福岡市の商業施設で開かれています。

販売されているのは九州産業大学の学生らが作ったオリジナルのドレッシングです。

使われている玉ねぎは、毎年、夏から秋にかけて福岡市の和白干潟で大量発生しにおいなどが問題となっているアオサを肥料にして栽培されたものです。

九産大では10年前から地元のNPO法人と連携し無農薬、無添加で農産物を栽培して商品化する取り組みを行っています。

13日も数量限定で販売される予定です。

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