"飲む点滴"と言われるほど栄養満点!甘酒を使った2色のスムージー

“飲む点滴”と言われるほど栄養満点!甘酒を使った2色のスムージー

8月が終わっても暑い日が続いています。
近頃は9月も”夏”といってもよい暑さですね。特に湿度が高くなると体のだるさや疲労感も増してきます。

「甘酒には、知られざる効力があるのです」

突然ですが「甘酒」と聞いてなにを思い浮かべますか?

冬の寒い時期の体を暖めるお酒っていうイメージありませんか?
例えば、大晦日やお正月の初詣に行った神社で、甘酒を飲んで体がポカポカになった体験ありますよね?

でも「甘酒」って本来、夏の飲み物だったことをご存知ですか?

俳句の世界では、「甘酒」とは夏の季語。
江戸時代までは、夏になると街のあちらこちらに甘酒屋や甘酒を売り歩く人たちがいたそうです。

なぜ、「甘酒」が夏の飲み物だったのかは、その栄養成分を見るとわかります。

甘酒には、疲れをとるブドウ糖や必須アミノ酸、ビタミン、植物繊維、オリゴ糖などが含まれているのです。
つまり、「甘酒」は、夏バテ対策には最高の飲み物なのです。

「甘酒の主な栄養成分と効能はこちら」

  1. タンパク質:アミノ酸によって構成、人間の体を構成する三大栄養素の1つ
  2. カルシウム:体の中でもっとも多いミネラル要素、骨や歯だけでなくあらゆる生命活動の中心的役割
  3. カリウム:塩分排泄効果による高血圧やむくみの解消、運動中に筋肉けいれんの緩和
  4. ビタミンC:抗酸化作用、免疫力向上、美肌効果
  5. ビタミンE:ビタンミンCとの相乗効果
  6. 食物繊維:血糖値急上昇の抑制・便秘解消

これだけの栄養素を含んだ「甘酒」は、昔から”飲む点滴”と呼ばれていたほどです。

[2色の甘酒スムージー]

材料(二人前)
【下の層】
甘酒:100g
豆乳:100g
キウイ:80g
バナナ:80g
レモン汁:少々

【上の層】 甘酒:100g
豆乳:100g
冷凍ブルーベリー:100g
トッピング用のブルーベリー

【作り方】

まずは下層を作ります。

  1. グラスにバナナ80gとキウイ80gを入れます。
  2. 甘酒100g+豆乳100gを加えます。
  3. レモン汁少々を入れてミキサーでよく混ぜます。
  4. グラスに7割のところまで注ぎます

次に上層を作ります。

  1. ブルーベリー100g、甘酒100g、豆乳100gをミキサーに入れてよく混ぜます
  2. 先ほど(下層の入った)のグラスに上からかけます。(スプーンで入れるときれいにできますよ)
  3. トッピングにブルーベリーを乗せて出来上がり!リーを乗せて出来上がり!

甘酒は、ブドウ糖やビタミンB群、アミノ酸が豊富に含まれており、かつ吸収が早いのが特徴なので、食欲がないときの栄養補給にも適しています。

甘酒は酒麹と米麹から作る2種類がありますが、今回使用した甘酒は米麹から作るものです。
米麹はノンアルコールですので、お子様や高齢者でも安心して飲めます。

この甘酒に「豆乳」でタンパク質とカルシウム、「バナナ」「キウイ」「ブルーベリー」でカリウム・ビタミンC・ビタンミンE・食物繊維なども補充できるのが今回のスムージーの魅力です。

ピックアップ商品 : 酒蔵の甘酒 JAMANESE YOGHRT

甘みはしっかりありますが、甘味料などは使用しおらず、良質な酒米の甘味のみです。
防腐剤や保存料も一切使っておりません。
甘酒単品でも非常においしい商品です。
気になる方は大賀薬局のドラッグストア・調剤薬局でお求めできます。



大賀薬局

創業、明治35年(西暦1902年) 、福岡市博多区に本社を置き、ドラッグストア、調剤薬局などを展開する・・・
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