知っておきたい!防災食のプロに聞く「美味しくてすごい防災食」の世界!

知っておきたい!防災食のプロに聞く「美味しくてすごい防災食」の世界!

知恵を授けてくれるのは防災食のプロ瀬川義雄さん。防災食の開発担当になり、その魅力にとりつかれ、なんと年間300日以上防災食を食べているそうです!

非常時だから味は二の次・・・と侮るなかれ。今や大手チェーン店の缶詰や、3年間保存できる菓子パンなど、進化が止まりません。今回は瀬川さんが厳選する“美味しくてすごい防災食”をご紹介します。

電気ガスがストップ、あるのは水だけ。こんなときは・・おにぎり!?

なんとお水だと60分、お湯だと15分でおにぎりの三角の形になって食べられます!

中には乾燥したお米・・本当に水だけでおにぎりになるのか?と思いますが、パッケージに適量の水かお湯を入れ、20回振ります。すると・・握ってないのにふっくらしたおにぎりが! しかもなんと5年の長期保存が可能!

賞味期限はなんと25年!!長持ちすぎる防災食の正体が想像以上すぎる

防災食の賞味期限は一般的に3~5年。しかし、こちらの防災食の賞味期限はなんと25年!!

中には乾燥した乾燥した食材が水分を極限まで飛ばすことで長期保存を可能に! 鍋にあけてお湯なら5分、水なら20分。野菜たっぷりシチューの完成です!

水も火も何もないのに、ホカホカの牛丼が食べられる!?

水も火も何もない・・そんなとき、ホカホカの牛丼が食べられます。なんとこの箱が1個あるだけで、温かい牛丼をいつでも食べることができるんです!

専用の袋に牛丼の具材、レトルトのご飯を入れ、そこに液体を注ぐと、なんと沸騰しました! 袋に入れた発熱剤と特殊な水が化学反応を起こし、最高で80度℃まで上昇します! 美味しいのはもちろん、温かいというのが一番のごちそうです。

栄養が偏りがちな防災食にプラスオンしたい一品。

進化を遂げる防災食。しかしまだまだ栄養の方よりは心配です。管理栄養士の赤石定典さんに聞いてみました。なんと! 防災食には粉ミルクが合うそうです!!

非情に栄養価が高く、たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルなどの五大栄養素をほぼカバーしていて、乳製品なのでコクが出てうま味もアップします! 防災バックに是非入れておきたい一品です。

火曜ドラマ『ユニコーンに乗って』7月5日(火)よる10時スタート!

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