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福岡と中国本土に3年3か月ぶりに“空の便”福岡~上海便が週4往復

中国の航空会社「春秋航空」の福岡~上海便が5日、就航しました。これにより新型コロナの影響で中断していた福岡と中国本土を結ぶ便の運航が3年3か月ぶりに再開されました。

福岡空港では放水の歓迎

就航したのは春秋航空の福岡~上海便です。5日午後4時半ごろ予定より30分ほど早く福岡空港に第1便が到着すると消防車による放水=ウォーター・サルートで歓迎されました。5日の第1便の搭乗率はおよそ65%で、到着口では福岡国際空港の職員らが出迎え、記念品を手渡していました。

来月には福岡~寧波便も就航

春秋空港が福岡空港に就航するのは初めてで、福岡~上海便が月・水・金・日の週4往復で運航するのに続き来月15日には、福岡~寧波(ねいは)便が新たに就航します。新型コロナの影響で福岡と中国本土を結ぶ便は2020年3月から運休が続いてきましたが、これで3年3か月ぶりの再開となりました。

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