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被災地に再び大雨 気象庁が土砂災害に警戒 ボランティアの受け付け始まる中 

豪雨で7人が死亡した九州北部地方では再び大雨となっています。土砂災害に警戒が必要です。

昼過ぎにかけ雷を伴った激しい雨のおそれ


福岡県久留米市では、午前9時現在、道路を叩きつけるような激しい雨が降っています。

災害ボランティアの受け付け開始 


こうした中、久留米市では浸水被害を受けた住宅で泥のかき出しやふき掃除などの作業を行う災害ボランティアの受け付けが始まりました。

福岡県外から支援物資も


また、久留米市役所には2018年の西日本豪雨で市が職員を派遣した岡山県倉敷市から土のう袋や飲料水などの支援物資が届けられました。

雨の中住民は土砂のかき出しに追われる


土石流が発生した久留米市田主丸町では、12日も住民が泥のかき出しなどの片付け作業に追われています。

気象庁「土砂災害に警戒を」


一方、福岡県の服部知事は添田町を訪れ、川の護岸が崩れた現場を視察しました。
被災地では、12日昼過ぎにかけて雷を伴った激しい雨が降るおそれがあります。これまでの雨で地盤が緩んでいるため気象台は土砂災害に警戒するよう呼びかけています。
 

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