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福岡県がインフルエンザ注意報 プール熱は警報レベル 新型コロナ感染者数は減少

インフルエンザの感染者が増え、福岡県は4日、インフルエンザ注意報を発表しました。一方、新型コロナウイルスの感染者数は3週連続で減っています。

「本格的な流行が予想される」

 

福岡県によりますと、9月25日から10月1日までの1週間のインフルエンザの定点あたりの報告数は11.91人となり注意報の基準である10人を超えました。このため福岡県はきょう、インフルエンザ注意報を発表しました。今後、本格的な流行が予想されるとして手洗いやマスクの着用など感染予防策を徹底し、感染拡大の防止に努めるように呼びかけています。
 

「プール熱」の患者数は警報レベル

 

また、咽頭結膜熱いわゆる「プール熱」の患者数は警報レベルにまで増えています。福岡市医師会の調査では「薬が入手できない、あるいは、供給不安定で処方できない薬がある」と回答した病院が96%に上り特に解熱剤や喉の薬が不足しているということです。

新型コロナ感染者数は前週下回る

 

一方、10月1日までの1週間の新型コロナウイルスの感染者数は1660人となり3週連続で前の週を下回りました。

 

 

また、佐賀県の感染者数も348人と前の週を下回っています。

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