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JR九州自慢の観光列車「36ぷらす3」運行3周年 博多駅で出発式 九州ぐるり5日間かけて周遊

JR九州の観光列車「36ぷらす3」が、運行スタートから3年を迎えるのを記念して、出発式が開かれました。

「ホスピタリティーも景色もすばらしい」

JR九州の「36ぷらす3」は、九州7県を5日間かけて周遊する観光列車です。10月16日で運行開始から3年を迎えるのを記念して、J博多駅で12日、出発式が開かれました。

乗客「車窓の風景を楽しみにしています」「去年初めて宮崎から大分のコースを乗せてもらって。ホスピタリティーも、景色もすばらしい」

沿線の停車駅でも出迎えイベントが

JR九州によりますと、「36ぷらす3」は10月9日までの3年間で約4万4000人が利用し、平均乗車率はほかの観光列車と同じ水準の55%でした。

午前10時、「36ぷらす3」は多くの鉄道ファンに見送られながらゆっくりと出発していきました。沿線の停車駅では16日まで出迎えイベントや記念グッズの配布などを予定しています。

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