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「未来の水素社会を体感」二酸化炭素を出さない“燃料電池バス”をお披露目

JR日田彦山線の「BRTひこぼしライン」で今月28日から燃料電池バスの実証運転が始まります。運転の開始に先駆け15日、新たなバスがお披露目されました。


◆水素と空気中の酸素で“発電”
福岡市中央区で開かれた燃料電池バスのお披露目式には福岡県の服部知事やJR九州の古宮社長などおよそ50人が参加しました。お披露目された燃料電池バスは、水素と空気中の酸素による化学反応によって電気を発生させモーターを動かすもので二酸化炭素や窒素酸化物を出さないのが特徴です。


◆知事「未来の水素社会を体感して」
JR日田彦山線の添田駅から夜明・日田駅間を走行する「BRTひこぼしライン」で今月28日から実証実験が始まります。

服部誠太郎知事「たくさんの皆様ご乗車をいただいて、そして未来の水素社会というものを体感していただきたい」

実証実験を行うJR九州の古宮社長は「環境問題の解決に向けて燃料電池バスをどのように活用できるのか検証していきたい」と話していました。

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