PageTopButton

福岡と台湾、空でつないだ50年、空の旅で味わう福岡の味。

福岡―台湾線就航50周年。チャイナエアラインが贈る特別な旅

台湾は、福岡からもっとも身近な海外のひとつだ。飛行時間はわずか2時間半ほど。
福岡と台湾を結ぶ空の架け橋として親しまれてきたチャイナエアラインが、福岡―台北線就航50周年を迎えました。1976年の就航以来、ビジネスや観光、文化交流など、半世紀にわたって多くの人々の往来を支えてきたこの路線。その節目を記念し、さまざまな企画が展開されています。

なかでも注目したいのが、福岡の人気店「竹乃屋」とのコラボレーション機内食です。

「竹乃屋」監修の機内食 提供開始日: 2026 年 7 月 1 日(水)~ 2026 年 9 月 30 日(水)
チャイナエアライン 福岡発-台北(桃園)行 ・高雄行
ビジネスクラス / エコノミークラス それぞれで提供する主菜の選択式メニューの中から、竹乃屋監修メニューが提供されます。

7月1日から9月30日まで、福岡発・台北(桃園)・高雄行きの便で提供される特別メニューは、ビジネスクラスでは国産うなぎを使用した「蒲焼きうなぎ」、エコノミークラスでは名物の鶏料理を生かした「鶏もも&つくねの海苔ご飯添え」。福岡の味を空の上で楽しめる、50周年ならではの特別企画となっています。さらに竹乃屋の店舗では、機内食と同じメニューを味わえる連動企画も実施され、旅の前後まで楽しめる仕掛けが用意されています。

福岡ー台北線 就航50周年を記念した「SUPER SALE」

また、50周年を記念した「SUPER SALE」も開催。
福岡発の台湾路線をはじめ、東南アジアやオセアニア、北米、ヨーロッパ方面まで対象となる特別運賃が設定され、福岡―台湾線は往復23,000円から(燃油・諸税別)利用できます。販売期間や対象便は限定ですが、この機会に台湾はもちろん、その先の世界へ旅を計画してみるのも良さそうです。
詳しくはこちら→https://flights.china-airlines.com/ja-jp/fuk_50th

福岡と台湾を結び続けて50年。食を通して地域の魅力を発信する今回の取り組みは、福岡と台湾のつながりをあらためて感じさせてくれる記念プロジェクトとなるでしょう。

チャイナエアラインについて
チャイナエアラインは台湾を代表する航空会社であり、グローバルなネットワークを通じて安全で快適な空の旅を提供しています。
2025年12月3日からは台北-フェニックス線の運航も開始するなど、北米・ヨーロッパ・オセアニア・東南アジアへと世界へ向けてさらなるネットワークを拡大しています。

チャイナエアライン公式HP
https://www.china-airlines.com/jp/jp

この記事はいかがでしたか?
リアクションで支援しよう

この記事を書いたひと

muto(ミュート)

homePagefacebookyoutubexinstagram

大人の好奇心を旅するwebマガジン。旅、グルメ、アート、インテリア、車、ファッション等の新着ライイフスタイル情報を毎日更新中!