28本の永久歯を保つには…福岡市が歯科検診の自己負担引き下げ「オーラルケア28プロジェクト」

28本ある永久歯を保ち、健康寿命をのばすため、福岡市は、歯科医師会や大学などと連携したプロジェクトに取り組むことを明らかにしました。

福岡市が発表した「オーラルケア28プロジェクト」は、28本の永久歯を保ち、健康寿命をのばすために産学官が連携するものです。具体的には、節目の年齢で受ける歯科健診の自己負担を700円から500円に引き下げるほか、新成人は無料で受けられるようにします。

国は、80歳の時点で20本以上自分の歯を残す8020運動を推進しています。これについて高島市長は、「今ある歯をすべて維持しようという意識を持ってほしい」と述べました。

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