「コスタリカの術中にはまった…」元代表コーチ サポーターは気持ち切り替え次のスペイン戦へ

グループリーグ第2戦、日本代表はコスタリカ代表に惜しくも敗れてしまいましたが、福岡でも多くのファンが声援を送りました。

かたず飲んで見守ったコスタリカ戦

「日本の勝利をもちろん期待してます」

RKB小松久里子「福岡市天神のスポーツバーは満席となっていて、皆さん試合の様子を、かたずをのんで見守っています」

初戦で強豪ドイツを破った森保ジャパン。福岡市天神のスポーツバーでも多くの人が声援を送りました。なかなか得点を奪えないまま、前半を0対0で折り返します。
「1点勝負だと思うので、1点決めて勝ってもらいたいです」「浅野、応援してます! シュート決めてほしいです」

先制を許して悲鳴

チャンスを生かすことができず、迎えた後半36分……コスタリカに先制を許してしまいます。

「あと1分って、やばいやばい、奇跡の1分!」「点入れてくれ! 頼むよ」「あー……」

日本はコスタリカの堅い守りを最後まで崩すことができず、1対0で敗れました。

「悔しいです、勝ってほしかったです。めっちゃ願っていました。ほんとに勝ってほしかったけど」

「あれがコスタリカのサッカー」術中にはまる

コスタリカの20歳以下の代表チームでトレーニングコーチを務めた経験もある、ギラヴァンツ北九州の下田功さんは――

ギラヴァンツ北九州 下田功事業本部長「術中にはまったなと、コスタリカのやり方に。まさに、ゆっくりしたペース。ものすごく緩そうに見えるんですが、実はかなり守備はしっかり強固なブロック作って、まずはしっかりとラインを引いて守る。とにかくずっと逆襲のチャンスを狙う。まさにコスタリカのサッカー」

「なんかきつかったですよね、厳しかった、うーん……でも切り替えて。次朝4時に起きて応援頑張ります!」

日本代表は決勝トーナメント進出をかけ、12月2日に強豪スペインと対戦します。

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