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即興の技に酔う「ブレイキン」! パリ五輪に向け日本のメダル候補が発進 世界大会が北九州市で開催される

パリオリンピック追加種目のダンススポーツ=ブレイキンです。週末、北九州市で世界大会ワールドシリーズが開催されました。

世界大会が北九州市で初開催


本初開催となったブレイキンの世界大会=ワールドシリーズ。パリオリンピックにつながる大会とあって、日本だけでなく海外からも多くの報道陣がつめかけました。日本勢は4人がベスト8進出。中でも注目は男子のエース・Shigekix選手です。TOP8ではアメリカのグラビティ選手と対戦しました。

「ひらめき」で踊るスポーツの醍醐味


レイキン一番の特徴は、何の予告も無しに流れてくる音楽に、その場のひらめき=つまり即興で合わせること。Shigekix選手は、ピタッと動きを止める「フリーズ」と呼ばれる技をきっちりと決め、準決勝へ進みます。

Shigekix選手は圧倒的パフィーマンスで3位


えた準決勝、オールラウンドに高いレベルの技を披露するShigekix選手に対し、相手は細かい動きを軸に自分を表現、個性がぶつかり合った試合の結果は…ジャッジ0対3で、残念ながら敗戦。それでも、3位決定戦を圧倒的なパフォーマンスで制し、自国開催の世界大会で表彰台に上ったShigekix選手、来年のパリオリンピックでの雪辱が期待されます。

女子はAMI選手が銀


方、女子では世界ランク1位のAMI選手が銀メダル、「自分のダンスは出し切れた」と充実の表情を見せていました。

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