ついに開業!ららぽーと福岡のおすすめランチ5選

ついに開業!ららぽーと福岡のおすすめランチ5選

2022年4月25日、福岡市青果市場跡地(福岡市博多区那珂)にグランドオープンした「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」(以下「ららぽーと福岡」)。オープン前から、実物大ガンダム立像(RX-93ffν(ニュー)ガンダム)の登場でも話題になっていましたよね。

新しい体験・遊び・くつろぎを満喫できる9つのパーク(広場)を中心に、九州初出店57店を含む全222店が集まるこの大型商業施設は、九州最大級(約1,450席)のフードコート&レストランゾーンやフードマルシェなど、グルメスポットとしても注目が集まる話題のスポットです。

今回は、そのなかからランチにもおすすめの5店を厳選してご紹介します。

旬の野菜をたっぷり味わえるヘルシーサラダプレート/「OKINI’S TABLE」

『OKINI’S TABLE』は、かつて福岡市青果市場で働いていたという青果卸専門店が運営するグローサラント「MARKET 351」内にあるお店。グローサラントとは、新鮮な野菜や肉・魚を買うことができる“grocery(グロッサリー)”と、その食材を使ったメニューをその場で味わうことができる“restaurant(レストラン)”を組み合わせた、海外でも注目の食体験スタイルです。

『OKINI’S TABLE』には、青果卸専門店が運営するからこそできる旬の野菜を使ったサラダやデリメニューが豊富に揃っています。ミートサラダ(1600円)、シーフードサラダ(1600円)、リーフサラダ(800円)とサラダだけでも3種類あり、レモンと粒マスタード、柚子胡椒とパクチーなどお好みのドレッシングで楽しめます。サラダとはいえボリュームたっぷりなので、これだけでヘルシーな満腹ランチになってしまいますよ。直径約50㎝もあるアメリカンサイズのピザは1スライスごとにイートインOK。新鮮な果物を使ったドルチェも魅力的です。

「MARKET 351」には、ほかに福岡の焼肉店『バクロミート』、鮮魚店『藤屋』が入っていて、イートインスペースでは3店舗すべてのメニューを味わえます(テイクアウトも可能)。

『OKINI’S TABLE』(1階「MARKET 351」)

日本茶カフェの体に優しい丼メニュー/「伊衛門カフェ」

京都の老舗茶舗「福寿園」が厳選した茶葉を贅沢に使用した日本茶メニューやデザート、食材とバランスにこだわった丼ものなどのお食事をいただける和テイストのカフェ。九州・福岡では初出店です。

食事メニューには、玄米の栄養分をできるだけ残しながら玄米が苦手な方でも食べやすい「五分づき米」にたんぱく質豊富な肉や魚、野菜など約10品目の食材をトッピングした丼メニューなどが揃っています。

『塩麹漬けマグロとアボカドのどんぶり〜抹茶タレをかけて〜』(¥1,180)
『おろし玉ねぎソースのハンバーグどんぶり』(¥1,180 ※テイクアウト可)
『黒胡椒チキンと半熟卵のどんぶり 〜抹茶タレをかけて〜』(¥1,050 ※テイクアウト可)

食後には、ゆっくりと丁寧に水出しをした日本茶のオリジナルメニューや、「抹茶パフェ」や「宇治抹茶ソフトクリームあんみつ」などのデザートもぜひ味わいたいものです。

「伊衛門カフェ」(3階「グランダイニング」レストランゾーン)

台湾のソウルフードをカジュアルなセットで味わえる/騒豆花(サオドウファ)

「騒豆花」は、劉親子三代にわたって続く台湾の老舗豆花(トウファ)専門店です。豆花とは、豆乳で作られたヘルシーなプリンのようなもの。こちらのお店では、本場台湾の味を再現する為に、食材を輸入して、本店直伝の製法に則り伝統の味を再現しています。

お店で仕込んだモチモチ食感のさつま芋と紅芋のお団子が入った『芋圓(ユーエン)豆花』など魅力的な豆花メニューはもちろんですが、ランチには台湾のソウルフード『魯肉飯(ルーローハン)』『鶏肉飯(ジーローハン)』をメインにした台湾ごはんセットがおすすめです。

『魯肉飯』は、台湾醤油や香料などで柔らかくなるまで煮込んだ豚バラ肉をご飯の上にかけたもの。『鶏肉飯』はじっくり低温ボイルしご飯の上にたっぷりのせ、特製ネギショウガだれをかけたもの。2つを相盛りにした、よくばりな『ハーフ&ハーフ』もあります。それぞれ大根餅、スープ付きで982円(税込1080円)です。

他に、ウーシャンスパイスとバジルの香りが食欲をそそる『台湾唐揚げと餃子セット』1073円(税込1180円)という台湾ランチがあります。

「騒豆花(サオドウファ)」(3階「グランダイニング」レストランゾーン)

ミシュランも認めたしじみスープの絶品ラーメン/「宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀」

東京都大田区にある本店は、ミシュランガイド東京にて2年連続ビブグルマン掲載された名店。2019-2020年TRYラーメン大賞 新人大賞 総合第1位、2021年ラーメンWalkerグランプリ 新店部門第1位など、他にも名だたるタイトルに輝いています。

シェフの岩田裕之氏が、全国各地の産地から蜆を取り寄せ、それぞれの持ち味を徹底的に研究した結果、たどり着いたという島根県・宍道湖産の大和しじみ。この大和しじみを贅沢に使用したスープに特注の細麺、群馬県産上州豚の肩ロースを低温調理したローストポークをトッピングした看板メニューの『宍道湖しじみ中華蕎麦』(900円)は、透明に輝く塩味のスープも美しい上品な一杯です。また福岡県産のはかた地どりを使った、味わい深い醤油スープの『はかた地どり中華蕎麦』もあります。お好みで煮卵とチャーシューをトッピングできます(別料金)。

ラーメン以外に、自慢のローストポークがたっぷりのった『ローストポーク丼』(450円)があり、店頭のメニューボードによると今後は『あぶりバラ玉丼』も登場するようです。

「宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀」(3階「グランダイニング」フードコートゾーン)

家族やグループでのランチにぴったり/「幸せの焼肉食べ放題 かみむら牧場 ららぽーと福岡店」

お店の看板牛「薩摩牛」「南国黒牛」など、エサからこだわって育てた自慢のA4以上の黒毛和牛をはじめとする上質なお肉を、食べ放題・単品ともにお手頃な価格で提供。充実のサラダ・ドリンクバーなどとともにブッフェスタイルも楽しめるお店です。

満足度の高い食べ放題付きコースは2,980円~。平日11:00~16:00限定の『ボリューム焼肉定食ランチ』(カルビランチ880円~ ※ごはんおかわり無料)は、+200円(税込220円)でお肉1.5倍に。さらに+500円(税込550円)でこだわりのキムチ、ナムル、新鮮野菜、さらにアイス、ソフトドリンクまで食べ放題・飲み放題で楽しめる『KAMIMURAランチビュッフェ』にすることができます。(※ランチのお肉は食べ放題ではありません)
うれしいのは、野菜だけでなくキムチやナムルの種類が豊富なところ。アイスも6種類あるので、お子様連れの家族やグループでのランチにおすすめです。一部の半個室を除き、全卓タッチパネル注文、特急レーンで注文した料理が運ばれてくるというスタイルもユニークですよ。

「幸せの焼肉食べ放題 かみむら牧場 ららぽーと福岡店」(3階「グランダイニング」レストランゾーン)

元青果市場にふさわしく、地元・福岡や九州発をはじめとする多様な食の魅力を発信する1階の「フードマルシェ」。フードコートの21店舗と、10店舗の飲食店が並ぶレストランゾーンが一堂に会した3階の「グランダイニング」。『ららぽーと福岡店』には、他にも魅力的な飲食店が数多くそろっています。ぜひ、今回の記事も参考にしながら、福岡の新名所でグルメ三昧してみてください。

三井ショッピングパーク ららぽーと福岡

HP:https://mitsui-shopping-park.com/
福岡市博多区那珂 6 丁目 23-1他
詳しいアクセスや施設情報は公式HPでご確認ください。

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