新 窓をあけて九州

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安らぎもたらすマタニティーアート

かわいいクジラ。艶やかなお花、そして海。すてきな絵が描かれていきます。
何と、キャンバスに見立てて描かれていたのは妊婦さんの大きなお腹。これはマタニティーペイントと呼ばれるアート。描いていたのは福岡市在住のアーティスト・真弓未央(まゆみみお・35歳)さんです。真弓さんはいつも、「元気な子どもが生まれてきますように!その後の家族が幸せに過ごせますように!」と思いを込めて描いています。
実は、真弓さんの本職は柔道整復師。つまり、整骨院をご主人・忠(ただし・33歳)と一緒に営んでいます。真弓さんの出身は福岡県糸島市。海や山の自然豊かな地域で生まれ育ちました。高校時代に美術部に所属し、美術の教師を目指しましたが自信が持てずにその夢を断念していました。ところがその後結婚し、4年前に長男を妊娠・出産したことがきっかけでマタニティーアートと出会い、再び絵を描く道を歩み始めたのです。
真弓さんの絵にはよく海が描かれています。ふるさと・糸島の海が真弓さんにたくさんの安らぎを与えてきたからです。真弓さんは「人に安らぎをもたらし、元気にする」絵を描いて活動していきたいと語ります。
(製作:RKB毎日放送 / 原田 容良)

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